日本ハムは競り負け、首位攻防の初戦を落とした。2位ソフトバンクと2・5ゲーム差に縮まり、優勝マジックは7のまま。 プロ初先発の新人・山本は2本塁打を浴びたが、七回途中まで3失点の力投。打線は3点を追う七回無死から、連打でソフトバンク先発の斉藤和を降板させると、代わったニコースキーから犠打と死球を挟み、森本が2点中前打。だが、なおも二、三塁の一打逆転の好機で後続が倒れた。 ソフトバンクは連敗が4でストップ。斉藤和が6勝目、馬原が37セーブ目を挙げた。 ◇札幌ドーム《23》 42,222人 ソフトバンク14勝9敗
ソフトバンク 000200100-3
日本ハム 000000200-2
勝 斉藤和12試合6勝3敗 S 馬原51試合2勝3敗37S 敗 山本10試合1敗 本 小久保25号《2》=山本 井手2号《1》=山本
(北海道新聞より引用)
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