十六日、座席に長さ二十二センチの鋭利な金属棒が刺さっているのが見つかった札幌市営地下鉄で、九月にも座席で針が見つかっていたことが、十八日分かった。
市交通局によると、九月二日午前十一時ごろ、東西線宮の沢駅行きの車両の三両目で、二十歳代の女性客が座席に長さ四・五センチの針が刺さっているのを見つけ、市交通局に届け出た。けが人はいなかった。
針が刺さっていたのは十六日の南北線のケースと同様、高齢者や障害者らのための「専用席」の向かい側にある座席だった。
十六日の件については、札幌南署が業務妨害の疑いで調べている。
(北海道新聞より引用)
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