菓子製造販売道内大手の石屋製菓(札幌市西区宮の沢、石水勲社長)が、人気菓子「白い恋人」の賞味期限を改ざんして販売した問題で、道内の土産物店や百貨店では十五日朝までに、同社製品を撤去する動きが目立った。長年、北海道土産の“横綱格”として君臨してきた「白い恋人」。製品撤去が帰省客のUターンラッシュのピークとも重なり、土産物を買い求める人から戸惑いや落胆の声が多く聞かれた。 北海道キヨスク(札幌)も石屋製菓の全商品の販売自粛を決定。JR札幌駅のスーベニアキヨスク札幌西店は「当分の間、販売を自粛する」とのお知らせを掲示した。札幌駅では北海道どさんこプラザ札幌店も白い恋人の棚を撤去し、代わりに夕張メロンのゼリーを並べた。
(北海道新聞より引用)
2007年8月16日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿