2007年7月12日木曜日

道内主要地盤の比例候補 札幌で続々第一声

参院選比例代表では、自民党の北海道重点候補である現職の橋本聖子氏(42)と、道内を主要地盤とする共産党新人の岡千陽氏(44)、社民党新人の山口たか氏(57)の三氏が十二日午前、いずれも札幌市内で、各党道選挙区立候補者とともに支持を訴えた。
 三選を目指す橋本氏は札幌市中央区内で演説し、「年金問題は安倍晋三政権が今、着実に取り組んでいる。子供たちが未来に夢と希望を持てる日本をつくるようにしていく」と、地域活性化などの公約実現を強調した。
 岡氏も同区内の道庁近くで第一声を上げ、「多くの国民を苦しめている六月の庶民大増税に加え、安倍首相は消費税増税を言い出した。参院選は自公の暴走政治を止める絶好のチャンス」と支持を呼びかけた。
 山口氏は札幌市北区内で支持者らを前に、「憲法は九条だけでなく、二五条の生存権そのものも脅かされている。(参院選は)生存と自由と平和をかけた戦いだ」と、これからの選挙戦に向けた決意をみなぎらせた。
 また、元衆院議員で国民新党新人の伊東秀子氏(63)も、同日午後に札幌市内で第一声を上げる。このほか、共産党現職の紙智子氏(52)や、元北星余市高教諭で、政府の教育再生会議の担当室長だった自民党新人の義家弘介氏(36)、日本看護協会元理事で民主党新人の山崎摩耶氏(60)が、東京などでの第一声を終えた後、道内入りし、札幌などで街頭演説する予定だ。
(北海道新聞より引用)

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