練習試合6試合で3分け3敗と、まだ勝ち星がない札幌。原因の一つは、今季のレギュラーと目されるダビとノナトの2トップにゴールがないことが挙げられる。 6試合で札幌の総得点は5、総失点は11。得点の内訳はMF岡本が2点、DFの池内とFW控え組の中山、石井がそれぞれ1点ずつ決めている。 体が絞れておらず、調整不足が懸念されているノナト。「焦ってはいない。体重もベストの83キロ。(練習試合)3試合目から、だいぶ動けている」という。しかし、ダビに比べると仕上がりは見劣りし、ダビの動きについていくことができていないのが現状だ。 三浦監督は「ある程度慣れるまでノナトを使う」と話すが、このまま無得点が続くようだと、今は控え組に甘んじている中山、石井を主力組で起用することも十分考えられる。 J1では守勢に回る時間が多くなることが予想されるため、昨年以上にFWの得点力、決定力が求められる今年の札幌。20日の練習試合ではブラジル人2トップの、とりわけノナトのゴールが期待される。
(北海道新聞より引用)
2008年2月22日金曜日
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